
矯正治療を検討される方の大半は、見た目がキレイになることを望まれています。当院では見た目の改善はもちろん、噛み合わせを重視した矯正治療を行なっております。

矯正治療は、不自然な位置にある歯やあごの骨を整えて美しい歯ならびや正しい噛み合わせ、さらにはバランスの取れた口元を作り出すことです。
幼い子供の笑顔が可愛らしいのは笑う口元が愛らしく、爽やかな若者の笑顔が素敵なのは白くのぞく口元なのです。
きれいに並んだ白い歯で、健康と自信に満ちた明るい笑顔を得ること、それが矯正治療の大きな役割です。
噛み合わせについて、少しでも気になることは、かかりつけの先生や専門の先生に、ぜひ一度相談されてみては、いかがでしょうか?

お子さまの乳歯や生え替わったばかりの永久歯を見て、歯並びの乱れに悩まされている保護者さまはたくさんいらっしゃいます。子どもの歯列矯正を始めるのに最適なタイミングは、一般的には永久歯が生え揃う前の小学校1年生くらいが治療を開始するベストタイミングだとされています。しかしながら、矯正治療を開始する時期はケースによって異なるため、6歳臼歯が萌出した段階で、お子さまのお口に不安がある保護者さまはお気軽にご相談ください。
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実際にお口を見せて頂くなどの簡単な検査を行い、悩み・治療に関する疑問・心配についてご相談を受けます。 |
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精密検査(レントゲン・写真撮影・歯型の採取など)を行います。この資料は矯正治療計画の立案、成長や治療の変化を観察記録にする基の資料として大切な役割を持つものです。 |
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精密検査の結果をもとに患者さんに適した治療計画をたてます。通常、精密検査の後、1ヶ月程度後に行われます。治療方法・期間・費用・支払い方法などを、納得するまで十分に説明致します。 |
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1. 動的治療いよいよ矯正装置の装着です。一人ひとりにあった装置を、約30分前から1時間かけて装着します。装置の装着状態、ワイヤーの調整等のチェック、歯の動きのチェックのため大体1ヶ月に1回の間隔で通院します。治療期間は、患者さんの骨格や症状の難易度によって大きく異なります。治療内容によっては、何種類かの装置を使い分けて装着します。 2. 保定動的治療が終了して、キレイな歯並び、噛み合わせになったら保定装置を装着してあと戻りするのを防ぎます。また、その間、虫歯や歯石などの検査、歯磨きチェック及び指導を受けたりします。保定期間は、患者さんによって異なります。 |
歯並びを整えると、見た目の印象がよくなることは皆様ご存知かと思います。そのほかにも、よく噛めるようになることで食事を取りやすくなったり、胃腸への負担を減らすこともできます。
また、噛み合わせがよくなることで、肩こりや腰の痛みなどの全身症状の改善につながるケースもあるのです。歯科矯正で、より魅力的な口もとを作り、全身の健康も向上させていきましょう。
歯並びが悪いとお口の自浄作用がはたらきにくくなるため汚れがたまりやすく、ブラッシングでも清掃しにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせによっては一部の歯に噛む力による負担が集中し、歯を失う原因となることがあります。
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ワイヤーブラケットという器具を歯に接着して |
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マウスピース矯正は、透明で |
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通常の矯正とは異なり、気になる一部の歯を |

2011年 3月 長崎大学歯学部 卒業
2012年 4月 昭和大学歯学部 歯科矯正学講座
入局
2016年 4月 昭和大学歯学部 歯科矯正学講座
助教
2023年 昭和大学歯学部 歯科矯正学講座 講師
2023年 昭和大学歯学部 歯科矯正学講座
医局長
2025年 昭和医科大学歯学部 歯科矯正学講座
外来医長
日本矯正歯科学会 代議員
日本矯正歯科学会 国内渉外委員会 委員
日本矯正歯科学会 認定医
日本口蓋裂学会 認定師
日本顎変形症学会 認定医
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本睡眠歯科学会
日本スポーツ歯科学会
日本骨免疫学会